++ 最近の日誌 ++
| なかなか、こっちにこれない(笑)。 (12月29日) | 【お知らせ】 (07月25日) | 明けまして、おめでとうございます。 (01月01日) | 尼崎遺体遺棄事件【捜査中】 (10月20日) | 出来ない事だけを想像する世代。 (08月29日) | 24時間は、もう要らない。 (08月28日) | お疲れ様でした。 (06月14日) | ハリボテか紙飛行機かシャボン玉か。 (04月14日) | 監視カメラ。 (04月13日) | スッキリしなかった…。 (02月01日) | ネットを信頼する? (01月07日) | 作れる人は、作ろうよ…。 (01月01日) | 今年も終わりですね。 (12月31日) | あぁ…久し振りだ…(苦笑)。 (12月12日) | コロンバイン高校銃乱射事件録 (10月13日) | 忙しいな…(苦笑)。 (09月21日) | メールは、どこから来たんだろうな? (08月24日) | あくまでも、妄想です。 (08月24日) | 「構ってちゃん」になってました…(苦笑)。 (08月20日) | 希望を持ってはならんぞ(笑)。 (08月19日) |

2008年11月23日

プリクラ盗撮事件

いまや常識!? 「親子でプリクラ」が増えている:excite>>
------------------
かつては「女子高生のもの」というイメージが強かったプリクラ。
今は犯罪抑制の意味などから、「カップル以外の男性は立ち入り禁止」としているところも多く、また、郊外の大型ショッピングセンターなどのコーナーでは、小中学生など、低年齢層の姿も多く見かけるようになっている。

だが、そんななか、ちょっと面白い風潮なのは、「親子でプリクラ」をする人が増えているらしいこと。

「若い夫婦と赤ちゃん」というパターンが多いが、その他にも、小学生くらいの子どもと親、さらに「三世代でプリクラ」なんてものもあるらしい。
------------------


ちょっとした記念に使えるプリクラ。
色んな機種が増えて、用途も様々だ。

「今は犯罪抑制の意味などから、「カップル以外の男性は立ち入り禁止」としているところも多く」と記事にあるように、ちょっと前までは男性ひとりでも、プリクラを撮る人を見かけていた。

男がひとりでプリクラねぇ…と思っていたら、実はスカートの中を盗撮するためだったらしい。

いや、そうじゃない人もいたのかも知れないが。
男同士で寄り集まって撮る人もいたワケだし。
ちょっと嫌な画だが…まぁいいか。


ちょうど、自分が働いていたゲーセンで「近場のプリクラで、盗撮被害があったので注意すること」という御触れが回ってきたことがあった。

その頃は、まだ男性同士でプリクラを撮ったりしてても、まま普通だった。

カップル以外は男性禁止だよ、という店も、あったにはあったが、殆どが無法地帯。

そんな折。
プリクラフロアに若い男性がやって来た。
ひとりで。

その時、そのプリクラフロアにいたのは自分ひとり。

特に何も考えず、ヒマだったのも手伝って様子を見ていると、両替機でお金を両替して、プリクラを選んでいた。

誰もいないプリクラも覗いていたし、カーテンで遮られたプリクラに近づいて、人が入っていると解ると、別のプリクラ…という風に、ウロウロと。

ウロウロしているだけで、なかなかプリクラ機に入らない。

さすがに気になって「なにかお探しですか?」と声を掛けると、いいのがないかと探しているんで〜…というお返事。

それ以上、追求するワケにもいかないので、ひとまず下がって様子を見ていると。

二人組みだったかの、制服の女子高生がやってきた。
上半身の丈までのカーテンがついている、安価のプリクラに決めたようで、そこでキャッキャと嬉しげに、プリクラを撮り始める。

撮るといっても、すぐに終わるワケじゃない。
あーでもない、こーでもないと幾度か撮り直すのが普通である。

すると、さきほどの若い男が。
ススス…と、そのプリクラ機の後ろについた。
ウロ…ウロ…としている。
怪しい。

私はワザと目線を外して、男を泳がせると。

その男は腰を曲げて、少し屈んだのである。
何も床に落としていないのに。

最初の瞬間は何かを落としたか、何かを見ているかと思ったが、男は数秒間、不審な動きで屈みまくっている。
しかも数回、屈んだので、シャッター音とかは聞こえないが、さすがに「やった!!」と思った。

すると、タイミングよく若手のアルバイトが私のフロアに来て、「隠密さん、交代です」と言ってきた。
男はサッと立ち上がり、またウロウロ。

「あの男、盗撮をしているから見ててくれ」と耳打ちし、店長を呼んだ。

店長は、背が高い人だった。
若かったが、背が高いので威圧感がある。

160センチほどの私より、頭ひとつ大きい若手アルバイト…よりも、更に頭ひとつ強ほど高いのだから、どう考えても170〜175センチはある。

そんな男性店員がプリクラのフロアに来たのだから、若い男も犯行をやめればいいのに、犯行を止めなかったのだ。
自信でもあったのだろうか…。

因みに、その若い男は私と同じぐらいの身長だった。

またも、同じ女子高生に狙いをつけて盗撮しようとしているらしい所を、店長がとっ捕まえた。
いま、まさに屈もう…とした瞬間ぐらいである。

ついでに、盗撮されたのではないかと思われる、女子高生にも声を掛けて、事情を説明してプリクラから出てもらった。

最初は「何かありましたか?」とか「落し物ですか?探し物ですか?」とか穏やかに事を運ぶが、次第に雲行きが怪しくなっていった。

「さっきからウチのアルバイトが、アンタの動きが怪しいと思って見ていた。全部、見てたんだぞ」

そういう話にもっていくと男は、犯行を認めるような感じにはなっていたのだが、盗撮の腕は悪かったらしい。
映像がブレていたりボヤけていて、どの場所の、どこで撮影したのか、よく解らない映像だった(当時はオート機能が少なかったですから)。

どうも、他店で撮っているモノもあるらしかった。

女子高生は、まぁハッキリ写っているワケでもないので、騒ぎになるのもなんだし、画像を消してくれれば…と、警察に突き出すとまでは言わなかったので、その意向に沿うことにしたが。

店長は男に「本当なら突き出してやりたいが、お前が酷いコトをした、このお嬢さん方が、お前を許せと言っているから許してやる!!だが、お前のコトは近隣の店から回ってきて、既に知ってるんだぞ!!俺が突き出してやろうか!?」と、あることないこと?言い始めたのだ(笑)。

男はシュン…となり、携帯だったかデジカメだったかの画像を、一切合財、全て削除せよ!!と言われ、それに従った。


だいたい、そのプリクラのフロアに私と、盗撮男と、女子高生しかいない…という超少人数の環境の中で、犯行に及ぶ方もおかしい。

店長がフロアに来た時には、私と、若手のアルバイトと、背の高い店長…と、制服を着た人間が3人もいたのである。

盗撮を促進して言っているワケじゃないが、どう考えても「やめとこう」と思う状況だったろうに、何が彼を駆り立てたのであろうか…。

posted by 隠密 at 02:35 | ラスベガス ☁ | TrackBack(0) | ゲーム関連
--- Page top ---

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110057587

TBポリシーに基づいて、不必要なモノは削除します。
トラックバックとは:IT用語辞典>>
■この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。