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2010年12月23日

人食い切り裂きジャック事件録

2010年5月24日。
イギリス・西ヨークシャー州のブラッドフォード市で、英国人男性が逮捕された。

行方不明になった、3人の売春婦の殺害容疑である。

男性の名は、スティーブン・グリフィス、40歳。

心理学の学位を持つスティーブンは、ブラッドフォード大学を卒業後、コース博士課程で犯罪学を専攻し、「切り裂きジャック」などの連続殺人事件を研究。

一方、天候にかかわらず常にサングラスをかけ、ペットに大型のトカゲを飼っているなど、近所では「変人」と見られていた。

トカゲのエサにネズミを与え、ひもを付けて歩かせるのが好きだったという。(英ガーディアン紙・電子版より)

【事件発覚】
2010年5月21日。
スティーブン・グリフィスのアパートに設置された監視カメラに、女性が追いかけられている映像が録画されていた。

スザンネ・ブラマイヤ、36歳。
売春婦だった。

彼女はスティーブンに追いかけられ、押し倒された後。
ボーガンで頭部を打ち抜かれた。

スティーブンは、スザンネの体を引きずって画面から消える。
ほどなく、ゴミ袋とリュックサックを持って、行ったり来たりしていた。

アパートの管理人から通報を受けた警察が、グリフィス被告の身柄を拘束。

2010年5月22日。
ブラッドフォードから4マイル北にある川から、スザンネの切断された遺体を発見。

頭部は、リュックサックに入れていた。


ブラッドフォードでは昨年6月にも、同じく売春婦が二人、行方不明になっていた。


シェリー・アーミテージと、スーザン・ラシュワース。
このうち、シェリー・アーミテージの遺体の一部も発見された。
スーザン・ラシュワースの遺体は、まだ見つかっていない。

スティーブンは女性らを殺害後。
二人は「調理」して、三人目は調理器具が壊れていたため、「生」で食べたと証言している。

スティーブンはバスタブを「食肉処理場」と呼んでいることから、バスタブで遺体を切断していたと思われる。

2010年10月21日。
スティーブン・グリフィスに終身刑が下された。

【参考】
英国の呪われた土地に「再臨」 21世紀版「切り裂きジャック」:J-CASTニュース>>
■イギリスを震撼させた"人食い"に終身刑:exciteニュース>>
Darkness of ASIA>>
「切り裂きジャック」起訴 売春婦3人殺害容疑の研究者:MSN>>
売春婦3人失跡で40歳の男を逮捕 英国:MSN>>




posted by 隠密 at 01:29 | ラスベガス ☁ | TrackBack(0) | 事件・事故
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