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2011年08月07日

全くもって、情けない!!

宮崎あおい“暴走夫”に限界!?CM出演に影響も…:iza>>
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今週発売の週刊各誌が、またまた若き俳優夫婦、宮崎あおい(25)と高岡蒼甫(29)の危機を報じている。

きっかけは7月23日、高岡が舞台「金閣寺」の公演先ニューヨークからツイッターで不用意につぶやいた「韓流フジテレビ批判」。
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そもそも日本のドラマだって、もう面白くもなんともなくなってきた昨今。
それが韓国ドラマだろうが、台湾ドラマだろうが、どこドラマだろうが、私にとってはどうでもいい感じだ。

日本のテレビ局が無駄に韓国をプッシュしてるのが不快だ。
それを口にしたいなら、すればいいだろう。
それによって何があったとしても、自分の言動に責任を持って貫けばいいだけの話だ。

なので、発言内容の話には全く興味がなかったが、興味があるのは別の発言である。

『家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。』
までは別に良かったのだが。

『と、そう訂正してくれと言われましたのでそのまま書かせて頂きます。』

俺が思ったんじゃない、妻が言ったから書いた。
夫として、男として、妻を守る気はないのか?

自分の思想を受け入れてもらえない人も多いだろう。
その人たちが妻を攻撃しないとも限らない。

その火の粉から守る為に、「妻は自分とは、反対の思想ですからね。彼女は関係ない」と守るような発言であったなら「漢として、これからも妻を守ってやれよ」と秘かに応援もするが。

「妻に書かされた」とは何事かと。

自分とは反対の意見を持つ妻と、日々、議論や討論をして理解を深めたり。
そういう考え方もあるのだと、新しい思いに辿り着いたり。
そこは違うだろと自分の意見を言ってみたり。
そうやって、お互いの間違いに気付きながら暮らしていくものではないのだろうか?

同じ考えの人間だけが集まって話しても、ただただ「やっぱり、そうだよね」と意固地になっていくだけである。

自分と違う考えの人間と話すことが、どれだけ大事か。

自分に賛同してくれる人に囲まれて、その人たちだけと話すのは、そりゃ楽でいいだろう。
自分を守ってくれる無菌室のようにさえ思えて、居心地は満点だ。

夫婦といえど、他人同士である。
違う思想であっても、何もおかしいことはない。

反発されるかも知れない言動を呟いたのだから、妻に頼まれずとも、「カミさんは自分とは反対意見で、そう思ってない。逆説同士、お互い、いい刺激になってます。色んな考えが聞けるから」ぐらいのコトを自分から発言出来ないのかと不思議でならない。

「私は違うって、ちゃんと説明しておいてね」と頼まれれば、黙って庇ってやればいいのではないのか?

わざわざ「妻に訂正しとけと言われた」などと書く必要があったのか?
あっただろう。

格好いい事を吐いておいて、妻は庇うのか!!
夫がそうなら、妻もそうなんだろ!?
と自分に飛んでくるかも知れない火の粉を結局、自分の分は振り払って妻に被せたかっただけのように見える。

妻の立場も考えろ、とは言えない。
一般人の私には、芸能界での立場など判りはしない。

一般人として考えて。
「カミさんを守ることよりも、自分の主張を通す方が大事ってことか?」と思った。

まるでカミさんが悪いかのような、その言動。
真実、そのようにカミさんが言ったのであろうけれども。

男して、夫として、その書き方はないのではなかろうか。


重ねて言うが、韓流プッシュの現状などについては、私にとってはどうでもいい別次元の話である。
ただ「続けて観たいと思える番組が減ったな」というだけの問題だ。

posted by 隠密 at 00:02 | ラスベガス ☀ | TrackBack(0) | 国内関連
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