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2012年01月01日

作れる人は、作ろうよ…。

今年も無事に年越しが出来ました。
元日から、不安な日を向かえた方々がいたり、その影響でライブ映像じゃないのがバレた局番があったり。

新年から忙しい日本のようです…。

お正月となると、スカスカお節騒動を思い出してしまうのだが。
今年も、無事に終わらなかったお節騒動があったようだ。

料理人がノロウィルスを発症して、お節の配達を急遽、中止したり。
予想を上回る注文を受けてしまい、配達できなかったり。

私のような古い人間になると、お節を誰かに作ってもらうという感覚が全くないため、お節が商売になることなど考えたこともなかった。

作る時間がない、準備が出来ない、病気などを患っている…などなど。
色んな事情があるのだろう。

作れる人は、頑張って作ればいい。

本当に必要な人にこそ、活用して欲しいシステムなのだから、作れる人は作ればいいのだ。
正月にゆっくりするためには、年末に前もって二倍、働かなければならないという教訓が含まれている(笑)。

苦手なモノは詰めればいいだけのモノが売られているワケだし。
こんな時だからこそ、ちょっと豪華なプロの味を楽しみたいのかも知れないが。
それは年越し前に、やっておけばいいじゃないか(笑)。
外食でもしてな。

私の実家は手抜きお節だ。
好きなものしか作らない(笑)。
形式にこだわらなくてもいいじゃないか方式。
お節はメインではなく、メインはみんなで食うことだ。

元日から鍋だもんな、ワシの実家(笑)。
去年はおでんだぞ、おでん。
おかしいだろ、朝御飯におでんて。

やはり我が家の味でホッとするのが、その家を出た人間の、年に一回の楽しみである。
私だけなのかも知れないが。
年に一度だけ、大人になった私も子供に戻れる瞬間。

ちょっと焦げていても。
少し辛くても。
煮豆が硬くても。

それが話の華になる。

女共は、何を失敗したのか口にしながら、台所で雑煮を作る。
男共は、親戚の子供とバカ話に必死になる。

子供達は、すぐに成長する。
去年、一緒にご飯を食べたいから泊まってくれ、と言っていた親戚の子供は。

あっという間に成長し、「勝手に食べるから、先に食ってていーよー。今日は泊まるの?ふーん」という年齢になった。

「泊まっていけば?」という社交辞令を言えるようになるには、数十年の時が必要になるのだから。


それにしても、だ。
予想を上回る注文…って。

生産量のキャパぐらい、把握しなきゃだめだよ、経営陣が。
部下は嫌でも、経営陣の決定に従うしかないんだから。
クビにされたくないからな。

現場のキャパを経営陣が把握してないから、こうなるのだ。
前年比を気にしすぎたのかね。

チェーン店は、どこでも同じ味でも、どこでも同じキャパとは限らない、ということである。

ノロウィルスの調理師の人は、本当に不幸というしかない(泣)。
自分や調理場が気をつけていたとしても、家族・周囲から感染するからな…。
どこで感染したのやら。

posted by 隠密 at 23:40 | ラスベガス ☀ | TrackBack(0) | 国内関連
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